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月別アーカイブ: 2014年5月

お口のアンチエイジング

昔は焼き鳥を食べてもほうれん草を食べても歯にものがつまるなんてことは無かったと思いますが…

最近、食べたあと必ずつまようじを使うようになってしまった。

そう言えば昔、お父さんやおじいさんが何でいつもつまようじを使っているのか不思議だったが今は気持ちがわかる…そんなひとは少なくないかと。

それも全てお口の老化現象の一つデス。

だから、老化現象をそのままにしておくとドンドン進んで行きます。

最近、よくテレビ番組で目にする美魔女と呼ばれている人も何もしないでキレイな人は少ないと思います。
運動や食事等色々気を使っているはずです。

だから、お口の中もアンチエイジングが必要です。

それがお口の中のケアです。

新築の家やマンションも最初は掃除も楽だったと思いますが、20年もするとあちこちガタがきて掃除も大変になってきます。

お口の中も最初は歯ブラシだけでも磨けていたものが歯間ブラシやフロス等の使用が不可欠になってきます。

歯間ブラシにもサイズがあり何でも良いと言うわけでもなく、人や歯の部位によってサイズをあわせる必要があります。

そのためには、歯医者さんで、自分にあった歯ブラシや歯間ブラシを選んでもらうのが一番です。

せっかくお口の中をケアするのですから、自分にあった道具でしっかり磨けたほうが良いデスね。

長崎歯科クリニックでは、日曜診療、キッズルーム完備でお待ちしておりますので、平日仕事で忙しい人や小さいお子さんのいる人も気がね無くお越し頂けます。

車椅子やベビーカーでもそのまま診療室に入ってもらえる完全個室になっています。

除菌

最近、某台所用洗剤のCMでスポンジの菌が流し台の三角コーナーのゴミ箱より多いのでスポンジも除菌しましょうと宣伝しているのを目にしますが、虫歯や歯周病も菌による感染が原因で起こります。
だから、口の中から完全に虫歯、歯周病菌を除菌できれば虫歯、歯周病は無くなります。しかし、口の中の菌を完全に無くすのは不可能なので毎日の歯磨きが必要になります。
ですから、歯磨きの時に除菌をイメージすることが大切です。
歯磨きと言うよりお口の中から汚れ(プラーク)を掻き出しそれを洗い流すイメージです。
できれば、最初は歯みがき粉なしで上の歯を磨いたらよくうがいし歯ブラシの汚れも洗い流し、また、きれいになった歯ブラシで今度は下の歯を磨き、またよくうがいするという感じで、最後に歯みがき粉をつけて全体を磨き、その時のうがいは最低限にして歯みがき粉の中に含まれる成分を有効活用するようにしてください。
歯ブラシを何回かに分けて洗うのは歯ブラシに着いたプラークをまた口の中に戻さないだめです。
台所用スポンジも油汚れの強いお皿を洗ったら、一度スポンジをすすいでから次のお皿を洗うのと同じデスね。
長崎歯科クリニックではお口の中の菌を顕微鏡で確認しモニターで動いている姿をみてもらい、それをパソコンに記録し、お口の中の菌の量や種類、活動牲等の変化をみてもらい、治療の効果を確認しています。虫歯、歯周病予防のためにもお口の中の菌の確認は有効です。長崎歯科クリニックではカウンセリングルーム(個室)を用意してお口の中の菌を確認して頂いていますので、周りの目を気にしないで菌の確認をしてもらえますのでお気軽にご来院下さい。